MRが活動自粛の時にすべきこと:「ふるさと納税」で節約のおすすめ

MRが活動自粛の時にすべきこと:「ふるさと納税」で節約のおすすめ

 

 

MR
活動自粛が続いて、将来が不安だ、、、、

 

 

MR
不安な時こそ、節約???

 

 

MR
節約する良い方法、何が良いだろう、、、、?

 

 

MRの活動自粛期間も長期化の一途を辿っております。

ここまでMRの人数は必要がなくなる時代が到来してきそうです。

将来に対する不安が増して来ているいま、生活の基盤を安定させる必要があります。

 

このような時に、ふるさと納税を活用することがおすすめです。

しかし今回おすすめするポイントは、「オススメの豪華な賞品」でございません。

 

私が考えている「ふるさと納税」の活用ポイントは、毎日の生活で使用する日用品のようなものを「ふるさと納税」で調達する。

日用品を「ふるさと納税」で調達するメリットは、減税しながら日用品の分を節約しつつ楽天ポイントを貯めて運用することができる、ということです。

 

  1.  MRこそ、楽天スーパーセールでふるさと納税で「日用品」を揃える

 

このように賢く節約することが大切ではないでしょうか?

 

 

その前にちょっとした自己紹介。

 

いまは国内医薬品メーカーのマネージャーです。これまでの仕事のほとんどがMRです。

こちらがMRとしての担当経験。幅広い担当製品。多くの診療科を訪問しました。

●開業医・市中病院担当:3年
●地方の大学病院:5年
●東京の日本有数の私立大学病院 :4年
●東京の日本有数の国立大学病院:3年
私が記事を書いて発信している、「MRセンスがなくて悩んでいる方」に少しでも前向きになってもらいたいからです。
その理由は、MR時代の私です。
MR
営業トークが上手い人が羨ましい。。。自分は喋りが下手だし、、、
MR
盛り上げ上手や一芸もないし。。。。
MR
売れないからモチベーションが上がらない、、、、
新入社員の頃は、こんな悩みを抱えておりました。
しかしながら、そんな自分でも新入社員の頃の2年間以外10年連続で計画を達成しました。
海外旅行のインセンティブは3回。ちょっとしたインセンティブは数え切れないくらいです。
毎日、コツコツと正しいやり方で努力を継続して行けば、絶対に成果をあげることができるというのが私の考えです。
MRという職業は今後どんどん減少していくことは間違いないです。
しかしながら、半数や1/4になることはあっても、ゼロになることはないです。
ただでさえ厳しい製薬企業。節約しながら賢く生きていく必要があります。

今回は、ふるさと納税で「節約」についてご紹介いたします。

 

ふるさと納税

 

 

今や、「ふるさと納税」を知らない人はいないでしょう。

ふるさと納税のメリットです。

 

  1. 返礼品がもらえる
  2. 税金が控除される
  3. 寄付金の使い道が指定できる

 

 

ふるさと納税は、控除上限額内の2,000円を越える部分について税金が控除されます。

税金控除を受けるためには、「確定申告」をするか「ワンストップ特例制度」の適用に関する申請が必要です。

ワンストック特例制度を活用すると、手続きもシンプルで非常に楽チンです。

特例の条件は、年間の寄付の自治体が5つまで。その場合は、確定申告が必要ないため面倒な手続きがないです。

 

業界のMRの平均年収が900万だとすると、約10万円まで寄付をして税金を控除することができるのです。

この制度を活用することがオススメです。

 

 

狙いの「ふるさと納税」サイト

 

 

私個人がおすすめの「ふるさと納税」サイトです。

楽天カードを持っている人は「楽天ふるさと納税」がおすすめです。

特に、楽天スーパーセールの時に、「楽天ふるさと納税」で寄付をすることが一番お得です。

 

その理由は、寄付した分のポイント還元があり、スーパーセールの時は「ポイント還元が高くなる可能性がある」からです。

10000円の寄付をして、1万円の税金控除に楽天ポイントが上乗せされるのです。

還元ポイント率は個人個人で異なるかと思いますが、楽天ユーザーであれば10%程度は還元されることはザラでしょう。

 

 

① 1年間10万円寄付 → 10万円の税金控除が期待(どのサイトでも同じ)

② 楽天ふるさと納税で年間10万円寄付 → 約1万円のポイント還元が期待

③ 1万円のポイントを楽天証券で積立投資で運用 → 数%の利回りが期待

④ 10年間継続 → これだけで数万円の利益が期待

 

このように「ふるさと納税を寄附するサイト」を変えるだけで、長期的なメリットが変わってくるのです。

結局、「チリも積もれば山となる」を軽視してはいけません。

 

楽天ふるさと納税

 

まずは、一度自分自身の寄付上限金額をシミュレーションしてみると良いでしょう。

源泉徴収票を用意して、こちらで調べて見てください。

 

 

活動自粛のMRに「楽天ふるさと納税」でおすすめできる返礼品

 

 

活動自粛のMRさんこそ、楽天ふるさと納税で「日用品」を揃えることをおすすめします。

返礼率で「お得」か「お得ではない」のかをチェックすることは、リッチマンのやることです。

楽天ふるさと納税で「日用品」を揃えることで、生活の支出を減らすことが大切です。

 

返礼品*トイレットペーパー

 

返礼品のおすすめは「トイレットペーパー」です。

ふるさと納税で揃えておけば、「トイレットペーパー」を買いに行くこともないでしょう。

 

 

トイレットペーパーのおすすめは「静岡県富士宮市」です。

 

エリエールであれば、コンパクトサイズの8個入り×8個もあります。

 

またエリエール消臭など他の選択肢もあります。

 

ワンストップ特例申請が5自治体までです。

静岡県富士宮市で、他の返礼品として「ティッシュペーパー」もございます。

 

エリエールのティッシュも配達されてきますので、買いに行く手間も省けます。

5個入りが12パック届きますので、買い物に行く必要はなくなります。

 

返礼品*米

 

ふるさと納税の定番といえば「米」です。

もはやスーパーで米を買う人など絶滅種でしょう。

なぜ未だにスーパーで米を買う人がこの世に存在するのか全く理解できません。笑

 

毎日米を食べる家庭であれば、返礼品として「米」を選択することで、家計から「米」代が節約されているのです。

 

私はいつも山形県の寒河江の「はえぬき」です。

こちらを選ぶ理由は、米の中でも「コストパフォーマンス」が良いからです。

 

 

今年のお米ですと「さがびより」が10月配送の受付をしております。

 

返礼品:お酒

 

自宅でビールを飲む家庭には「アサヒスーパードライ」がオススメです。

神奈川県足柄下郡の返礼品です。

アサヒスーパードライを1ケースか2ケースです。

こちらを自宅で飲まれている方は、ふるさと納税で寄付して返礼品をゲットすることで家計のビール代が節約可能となります。

 

 

 

返礼品*麺類

 

返礼品として抑えておくべきは「麺類」です。

土曜日、日曜日のお昼は「うどん」「そば」「ラーメン」「そうめん」ではないでしょうか?

 

今は夏ですので、「そうめん」がおすすめです。

そうめんは「兵庫県たつの市」の「揖保乃糸」がおすすめです。

 

 

 

個人的には、こちらの「手延べそうめん」にオススメの「めんつゆ」があります。

これは「ヤマエ食品工業」の「高千穂峡のつゆ」です。

成城石井などで販売していることもありますが、スーパーでは見当たらないです。

この「高千穂峡のつゆ」でそうめんを一度食べてしまい、他のめんつゆを買うことはできなくなってしまいました。

 

 

こちらは「宮崎県都城市」の返礼品のラインナップとしてもあります。

 

 

 

ラーメンは、みなさん一度は食べたことがある「一蘭」

返礼品としても人気が高いので、一度は寄附をしたことがある人も多いはず。

 

 

そばは、先ほどのコメと同じ寒河江の「田舎そば」。ワンストップ対策に「寒河江」のそばもおすすめ。

 

 

まとめ

今回は私のおすすめの「節約効果のある返礼品」をご紹介しました。

まだまだたくさんありますが、今後少しずつアップデートしていこうと思います。

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