【withコロナ】1年後、2年後の未来を予想するために「シン・ニホン」を読んでみよう

【withコロナ】西村大臣の提言、そして「シン・ニホン」を読むべき

 

 

 

MR
MR活動は今後どうなるのだろう、、、

 

 

 

MR
製薬業界はどうなるの、、、、

 

 

 

MR
僕らの日常生活はどうなっていくの早くコロナが落ち着かないかな、、、、

 

 

緊急事態宣言から4ヶ月になろうとしております。

今年の3月頃には「東京オリンピックをやるかやらないか」の議論すらありました。

世間には「コロナが落ち着いたら、、、」といった「アフターコロナ」の希望があった時期でした。

 

しかし4ヶ月経過した現在はどうでしょうか?

緊急事態宣言が発令された4月の時点より、新型コロナウイルスの感染者数が多い事態になっております。

 

今や「アフターコロナ」ではなく「withコロナ」になりました。

MRのみなさんも自治体の方針、国の方針に従いながら、未来を見据えて活動をしたいところですね。

 

未来を見据えるヒントとして「シン・ニホン」がおすすめです。

 

シン・ニホンいまこそ転職サイトやエージェント登録して、現状に向き合うべき

 

 

その前にちょっとした自己紹介しますね。

 

 

いまは国内医薬品メーカーのマネージャーです。これまでの仕事のほとんどがMRです。

こちらがMRとしての担当経験。幅広い担当製品。多くの診療科を訪問しました。

●開業医・市中病院担当:3年
●地方の大学病院:5年
●東京の日本有数の私立大学病院 :4年
●東京の日本有数の国立大学病院:3年
私が記事を書いて発信している、「MRセンスがなくて悩んでいる方」に少しでも前向きになってもらいたいからです。
その理由は、MR時代の私です。
MR
営業トークが上手い人が羨ましい。。。自分は喋りが下手だし、、、
MR
盛り上げ上手や一芸もないし。。。。
MR
売れないからモチベーションが上がらない、、、、
新入社員の頃は、こんな悩みを抱えておりました。
しかしながら、そんな自分でも新入社員の頃の2年間以外10年連続で計画を達成しました。
海外旅行のインセンティブは3回。ちょっとしたインセンティブは数え切れないくらいです。
毎日、コツコツと正しいやり方で努力を継続して行けば、絶対に成果をあげることができるというのが私の考えです。
MRという職業は今後どんどん減少していくことは間違いないです。
しかしながら、半数や1/4になることはあっても、ゼロになることはないです。

 

これからの「withコロナ時代」の未来を予想できますか?

予想」ができなければ、「withコロナ」を予想した著書による「シン・コロナ」を読んでみては?

 

7月26日の西村大臣の提言

 

7月26日(日)に、西村大臣が会見で「経済界へのお願い」をしました。

 

東京や大阪、愛知などでの新型コロナウイルスの感染拡大を受け、西村康稔経済再生担当大臣は26日夕方の会見で「経済界へのお願い」として、「業種別ガイドラインの徹底」「テレワーク70%・時差通勤」「体調の悪い方は出勤させない 相談し、PCR検査を勧める」「大人数での会合は控える」「接触確認アプリCOCOAの導入促進」の5点を挙げ、協力を呼びかけた。

 

国からのお願いは5点です。

  1. 「業種別ガイドラインの徹底」
  2. 「テレワーク70%・時差通勤」
  3. 「体調の悪い方は出勤させない 相談し、PCR検査を勧める」
  4. 「大人数での会合は控える」
  5. 「接触確認アプリCOCOAの導入促進」

 

医薬品メーカーでは業種別ガイドラインはなく、会社ごとに一任されております。

訪問自粛を徹底しておりMRの健康を第一としている会社から、突撃命令を出してMRを駒扱いしている会社まで様々です。

 

このような中、講演会業務もWEBが中心になっているため、「大人数での会合は控える」現状にあると思います。

流石にこのような状況で対面式の講演会を企画する会社はないでしょう。

 

そして「テレワーク70%」の実践。

MRの70%がリモートワークを実践すれば達成できる数値でしょう。

 

今回、国からあらためて提言がございました。

今後もこの提言のリマインドは繰り返し行われるでしょう。

 

一方でMRさんは「国からのお願い」を実践することは容易いですが、将来に対する不安も増してくるのではないでしょうか?

そもそも「将来」について予想しておりますか?

その予想の根拠は?

 

安宅和人 著「シン・ニホン」

 

MR
MRのみなさんは、「自分の未来の生活」について描いて見ると良いのではないでしょうか?
MR
会社の上司や同僚は「コロナが明けたら、、、、」ってフレーズを使っておりますか?
MR
コロナのリスクがない未来はいつ訪れるの?
今後の未来を深く、広く理解するためにオススメの本が「シン・ニホン」
著者は「安宅和人」さん
慶應義塾大学の教授であり、ヤフーの役員でもある方です。

安宅和人さん プロフィール

学位 博士(脳神経科学); イェール大学, 2001
主な兼職 ヤフー株式会社 チーフストラテジーオフィサー(CSO)
略歴 東京大学大学院生物化学専攻にて修士課程終了後、マッキンゼー入社。4年半の勤務後、イェール大学脳神経科学プログラムに入学。2001年春、学位(Ph.D.)取得。ポスドクを経て2001年末マッキンゼー復帰に伴い帰国。マーケティング研究グループのアジア太平洋地域中心メンバーの一人として飲料、電子マネーを含む幅広い商品・事業開発、ブランド再生に関わる。2008年よりヤフー。2012年7月よりCSO。途中データ及び研究開発部門も統括。事業戦略課題の解決、大型提携案件の推進に加え、市場インテリジェンス部門、ヤフービッグデータレポート、データ活用を含む全社戦略などを担当。

2013年にデータ時代に即した人材不足とスキル標準の欠落をうめるために有志でデータサイエンティスト(DS)協会を立ち上げ。理事/スキル委員長としてDSのミッション、スキル、レベルの定義(2014)、スキルチェックリストを発表(2015)・更新(2017)。並行して、情報・システム研究機構/文科省 ビッグデータ専門人材育成懇談会 委員(2015)として方向性策定に貢献するとともに、IPAデータサイエンス領域スキル標準、DSタスクリストを作成(2017)。

脳、経営、データをまたぐ経験を活かしAI×データ時代における人材育成、産業革新に幅広く関与。以下のほか公職多数。

-情報・システム研究機構 & 文科省 ビッグデータの利活用に係る専門人材育成に向けた産学官懇談会 委員
– 経産省 産業構造審議会 新産業構造部会 委員
-人工知能技術戦略会議 産業化ロードマップTF 副主査
-内閣府 官民研究開発投資拡大プログラム (PRISM) 運営委員
-内閣官房 第四次産業革命 人材育成推進会議 委員
-情報・システム研究機構 経営評議会 委員
-JST さきがけ インタラクション部門 領域運営アドバイザー
-理化学研究所 イノベーションデザイン 理事長特別顧問
-滋賀大学 データサイエンス学部 学長顧問
-経団連 未来協創TFメンバー

2016.4より慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特任教授として「データドリブン社会の創発と戦略」を担当。2018.9より環境情報学部 教授。

TEDx、Singularity Universtiyほか数多くのデータ×AI関連の啓蒙イベントに登壇。主著に『イシューからはじめよ』(英治出版、2010)。

科学者であり、コンサルティングファーム出身であり、データサイエンティストでもある方です。
まさに「withコロナ」の提唱者の一人。
未来は今の延長です。
「今」について、データベースで深い考察をしていくことが、未来を予想する手がかりになるのです。
「今」ダラダラと仕事をしている状況であれば、未来はその「ダラダラ」の延長にあります。
「今」このような本を読んで未来を見据えて活動しているのであれば、未来へ向かって活動しているでしょう。
もし未来が予想できない場合は?
このような本が、きっと皆さんに未来を提示してくれます。
リスクを恐れず、未来への向かって行きましょう。

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