東北医科薬科大学で院内フォーミュラリーが作成に向けて始動

東北医科薬科大学で院内フォーミュラリーが作成に向けて始動

 

 

 

MR
東北医科薬科大学病院でも院内フォーミュラリー作成に向けて始動したらしい。。。

 

 

MR
プライマリケア領域の新薬はますます厳しくなるな、、、

 

 

MR
オンライン面会もなかなか出来ないし、、、

 

 

そもそも「フォーミュラリーって何?」って考えている人は、こちらを確認して見てくださいね。

過去のフォーミュラリー関連の記事を遡っていけると思います。

各地でどんどん始動していることがわかります。

 

MR活動自粛の影で、品川区でも地域フォーミュラリーが始動か?

 

 

 

 

東北医科薬科大学で院内フォーミュラリーが作成に向けて始動!

 

 

その前にちょっとした自己紹介しますね。

 

 

いまは国内医薬品メーカーのマネージャーです。これまでの仕事のほとんどがMRです。

こちらがMRとしての担当経験。幅広い担当製品。多くの診療科を訪問しました。

●開業医・市中病院担当:3年
●地方の大学病院:5年
●東京の日本有数の私立大学病院 :4年
●東京の日本有数の国立大学病院:3年https://hibino-gimon.com/blog/20200703/
私が記事を書いて発信している、「MRセンスがなくて悩んでいる方」に少しでも前向きになってもらいたいからです。
その理由は、MR時代の私です。
MR
営業トークが上手い人が羨ましい。。。自分は喋りが下手だし、、、
MR
盛り上げ上手や一芸もないし。。。。
MR
売れないからモチベーションが上がらない、、、、
新入社員の頃は、こんな悩みを抱えておりました。
しかしながら、そんな自分でも新入社員の頃の2年間以外10年連続で計画を達成しました。
海外旅行のインセンティブは3回。ちょっとしたインセンティブは数え切れないくらいです。
毎日、コツコツと正しいやり方で努力を継続して行けば、絶対に成果をあげることができるというのが私の考えです。
MRという職業は今後どんどん減少していくことは間違いないです。
しかしながら、半数や1/4になることはあっても、ゼロになることはないです。
このようなコロナ時代だからこそ、これまでのキャリアの棚卸しや面接の練習をすることが良い時間の使い方だと思います。

 

 

 

東北医科薬科大学で院内フォーミュラリーが作成に向けて始動

 

東北医科薬科大学でどうやら院内フォーミュラリー作成に向けて始動したらしいです。

薬事日報がソースです。

 

東北医科薬科大学病院を中心に、仙台市宮城野区、仙塩地区の病院薬剤師が連携し、共通の院内フォーミュラリーを作成する活動をスタートさせた。
規模も経営母体も違う病院の薬剤師がフォーミュラリーを作成する経験を通じて中小病院にも運用の裾野を広げていきたい考え。
地域でフォーミュラリーを作成、運用できる薬剤師の育成を目指す。

第1弾として、H1受容体拮抗薬の共通フォーミュラリー案をまとめた。
東北医薬大病院の渡邊善照薬剤部長は、「将来の地域フォーミュラリーにつなげるためにも、院内フォーミュラリーで病院薬剤師が経験を積み上げ、実際に運用できる人材を増やしていきたい」と意気込みを語る。

院内フォーミュラリーの連携活動は、昨年に東北医薬大病院が仙台市宮城野区、仙塩地区の病院薬剤部長に呼びかけ、8病院から同意を得て「仙台市宮城野区・仙塩地区フォーミュラリー活動薬剤師連携協議会」を発足させ、本格的にスタートした。

東北医科薬科大学病院とはこちらです。

 

 

 

前身は東北厚生年金病院。

2013年に東北薬科大学附属病院。東北薬科大学に医学部が新設されるにともなって2016に東北医科薬科大学病院となりました。

病床数としては約500床の病院の規模です。

 

 

今回は仙台市の中でも宮城野区、仙塩地区の病院薬剤師が中心となっているそうです。

宮城野区とは、仙台市の中でも沿岸部です。

東北全体への影響は少なそうです。

 

ターゲットはH1受容体拮抗薬

 

 

東北医科薬科大学の院内フォーミュラリーのターゲットとなったのは、H1受容体拮抗薬。

抗ヒスタミン薬ですね。

アレグラ・アレジオンがすでにOTCになっており、一般の方にも馴染みがあります。

 

最近発売した抗ヒスタミン薬一覧です。

  1. ルパフィン(2017年):田辺三菱製薬
  2. デザレックス(2016年):キョーリン製薬
  3. ビラノア(2016年):大鵬薬品工業
  4. ザイザル(2010年):グラクソ・スミスクライン
  5. クラリチン(2002年):バイエル薬品
  6. アレグラ(2000年):サノフィ

 

少し間違っているかもしれませんが、、、、

おそらく新製品として積極的にプロモーションをしているのは、

ルパフィン、デザレックス、ビラノアの3剤。

影響を受けるのは、この3社でしょう。

 

抗ヒスタミン薬は市場としては、花粉の飛散量にもよりますが、、、比較的大きいです。

ピークセールスは、100億円、200億円、300億円、、、などを見込んでいたはず。

 

それが発売後に「フォーミュラリー」という取り組みが出てきたことで、予測が外れてくることは間違いないでしょう。

 

 

時代はスペシャリティケア領域

 

以前からも述べておりますが、時代は確実に「スペシャリティケア領域」です。

開業医を回って、プライマリケア領域の製品を宣伝しているMRは、今先の将来のサバイバルに生き残っていけるかどうか?です。

 

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下記が有名どころでしょうか。
  1. リクナビエージェント
  2. JACリクルートメント
  3. クイック

 

今回は新しく「SAMURAI JOB」となるプロジェクトがスタートしました。

こちらは「JACリクルートメント」と「ムーンコミュニケーションズ」の合同ブランドのようです。

実際のところは、JACがヒアリングとプロジェクト紹介をやっているようです。

 

 

 

 

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