【製薬・MRブログ】コロナ第三波到来!今後のMR活動はどうなっていくのか?

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(更新日:2020年11月26日)

 

 

 

コロナ第三波が到来してきました。今後のMR活動がどうなっていくのでしょうか?

本日は、このような疑問に対して、自分なりの予想をご紹介します。

 

✔︎ 本日の内容

  • 11月末:新型コロナ第三波到来
  • 今後のMR活動を予想
  • 1年後に備えよ

 

 

✔︎ 本記事の信頼性:僕のこと

私は、現在下記のテーマについて情報発信しております。

Sota@nobisota

 

僕のMR経験です。

 

✔︎ 僕のMR経験

 

2020年11月末、新型コロナウイルスの第三波が到来しました。

今年のMR活動を振り返ると

  • コロナ下でも活動できるMR
  • コロナ下では何もできないMR

に分類されたのではないでしょうか?

 

 

2021年のMR活動はどうなっていくのか、

大学病院の担当歴が長く、トップMRを何度も経験をした僕だったらどんな活動を考えたかな、

こんな切り口で記事を書いていきます。

 

 

 

11月末:新型コロナウイルス第三波到来!

新型コロナウイルス、とうとう第三波が到来しました。

人口10万人あたりの感染者数が多い都道府県の順です。

 

 

  1. 北海道(大学病院数: 3)
  2. 大阪府(大学病院数:5)
  3. 東京都(大学病院数:13)
  4. 沖縄県(大学病院数:1)
  5. 兵庫県(大学病院数:2)
  6. 愛知県(大学病院数:4)
  7. 神奈川県(大学病院数:4)
  8. 埼玉県(大学病院数:2)
  9. 茨城県(大学病院数:1)
  10. 静岡県(大学病院数:1)

 

もちろん、人口が多い地域に集中しております。

そのため、大学病院の本院が集中している地域で感染が拡大しております。

 

 

このような大学病院や大病院には、

  • オンコロジー領域
  • スペシャリティ領域
  • 希少疾患領域

の患者さんが集中しております。

 

 

 

つまりは製薬会社にとって

  • 巨大なポテンシャルがある施設
  • ガイドラインメンバーなどエキスパートが所属する施設
  • 新薬の治験施設

など、製薬会社と切っても切れない関係の施設が多いのです。

 

 

そのような大病院が集まる地域で新型コロナウイルスの感染が急拡大をしていると、MRにとってはどのような影響があるのでしょうか?

 

 

2021年のMR活動の予想

 

 

新型コロナウイルスの感染拡大により、今後のMR活動はどうなっていくのでしょうか?

 

 

活動自粛はいつまで続く?

 

 

MR活動の自粛はいつまで続くのでしょうか?

 

私の答えは

  1. 訪問規制はこのまま緩和することはない
  2. 新型コロナウイルスワクチンの接種が普及し、信頼性が保証されるまで

だと思います。

 

 

少なくとも僕の予想では、2021年も同じような状況が続くと思っております。

 

しかしながら1年間の中でも波があります。

その波を予想して、1年間のプランを立てると良いと思います。

 

では、シーズンごとのコロナの予想、そして活動案を紹介します。

2021年(1月〜3月)の活動

2021年の1月-3月は、新型コロナウイルスの感染の懸念は続いていると思います。

新型コロナウイルス以外でもインフルエンザの懸念もある時期です。

大病院も含めて、MRの対面の活動は難しいことが想定されます。

 

 

つまりは、

  • WEB面会をする
  • WEB講演会の案内をする
  • 4月からの学会活動を情報収集

 

 

 

リモート活動がメインになっているでしょう。

では、そのために今できることは何でしょうか?

 

 

✔︎ 2020年の年末にやること

  • Drスケジュールの確認:1月〜3月の忙しさを状況
  • WEB講演会の準備:1月〜3月に案内をする企画
  • WEB面談の準備:メルアド入手、アポ打診、ネタ収集、ネタ作成
  • 説明会取り:リモートも含めて

この年末にやっておくべきことです。

4月から学会シーズンに突入します。

4月からの学会が

  • 完全WEB開催で実施するのか
  • ハイブリッド形式で開催するのか

担当診療科の学会が、どちらの形式で開催されるのかは確認しておくべきです。

 

 

 

完全WEBで開催される場合

  • Drは出張しないため院内にいる
  • WEB視聴漬けになっている

可能性が考えられます。

 

 

 

このような状況の中、4月〜6月に自社製品のWEB講演会の案内すると、視聴は期待できるでしょうか?

僕だったら、4月〜6月の講演会はハブリッド講演会を企画します。

院内に閉じ困ってばかりいる医師を、外に出してあげるきっかけを作ってあげる方が良いでしょう。

 

 

 

2021年(4月〜6月)の活動

2021年の1月〜3月は、新型コロナウイルスの感染は落ち着いているでしょう。

経済活動を回しながら、コロナと共存する生活です。

 

MR活動に関しては、

  • 開業医は訪問できる
  • 大学病院や大病院は、「不用不急の用件以外は禁止」という方針
  • 少人数であれば、対面で訪問可能

このような状況になっていることが予想されます。

 

 

 

しかしながら、大学病院や大病院においては

  • 人事異動の季節
  • 研究活動
  • 学会シーズンに突入

など、MR活動の制限が緩和される一方で、医師は忙しい時期に入ります。

 

 

 

ここで考えられるMR活動ですが、

  • 開業医でのMR活動はピークへ:学会の影響のない施設
  • ハイブリッド講演会・学会共催セミナーの案内:
  • 説明会:
  • 医師の学会発表の情報収集:

 

 

 

つまりは、4月〜6月はMR活動に関する制限が緩和されます。

ここからトップスピードで活動するためのプランを立てていくことをおすすめします。

 

 

2021年(7月〜9月)の活動

 

 

2021年の7月〜9月は、新型コロナウイルスの感染の状況は予想できないです。

この時期を予想するために、「ワクチン」「東京オリンピック」という2つのキーワードがあります。

 

 

 

新型コロナウイルスのワクチンも普及している可能性もあります。

東京オリンピックは開催しているのでしょうか?

外国からの観光客も増えているのでしょうか?

 

 

 

●MR活動が制限される可能性があるパターンとしては、

「コロナウイルスのワクチンは普及しきっていないが、東京オリンピックは開催する」

 

 

 

●MR活動が制限されないパターンは

「コロナウイルスのワクチンは普及するが、東京オリンピックは中止になる」

 

コンティンジェンシープランのように、最悪なケースも想定しながらプランを立てると良いです。

 

 

MR活動に関しては、

  • 開業医は訪問しやすい
  • 大学病院や大病院は、1年間の中で訪問しやすい時期

このような状況になっていることが予想されます。

 

 

 

MR活動としては、1月〜6月で行った施策の総仕上げを、一番対面で活動をしやすい7月〜9月に最大化させることがオススメです。

9月末からは秋の学会シーズンに突入します。

そして、今年と同じように11月下旬になると感染症が流行してくる可能性があります。

そのため、「夏を制するものは受験を制す」、自分だったらこのような気持ちだと思います。

 

 

 

2021年(10月〜12月)の活動

 

 

 

1年後のこの世界はどうなっているのでしょうか?

正直全く予想できません。

一つだけ言えることは、未来は今起きていることの延長であるということ。

1月に向けて全力でプランを立てる。

どんどん軌道修正する。

変化に対応する。

そして社会のために働く。

これが僕らのできることではないでしょうか?

 

 

1年後に備えよ

 

 

MRさんも来年の抱負を立てる時期です。

僕は思うことは「MRこそ自立しろ」ってことです。

 

会社に依存しない知識・経験・スキル・収入。

これこそwithコロナ時代に必要なマインドセットだと思います。

 

✔︎ withコロナ時代のマインドセット

  • 副収入を確保する
  • 週末起業をする
  • 経営の勉強をする
  • 世界のマーケットに向けて英語を勉強する

 

こんなビジョンを描いてみると、人生楽しくなると思います。

 

 

 

まとめ

 

本日はこのような内容でした。

 

✔︎ 本日の内容

  • 11月末:新型コロナ第三波到来
  • 今後のMR活動を予想
  • 1年後に備えよ

 

今日、僕が伝えたいことは、MRさんは自立する時がきたってことです。

自分や家族を守るために、動きだすのは今です。

 

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