ニュースタイルのMRとは〜ミクスを読んで〜

ニュースタイルのMRとは

 

こんにちは!コロスケです。

今回は「ニュースタイルのMR」について整理し、考え、まとめてみました。

このようなことを考えたきっかけです。

 

  •  社会保障費の増大より国内製薬産業の厳しさ
  •  MRの厳し将来性
  •  MRのさらなる環境の変化(情報提供・販売に関するガイドライン)

 

 

このような環境の中、2020年のミクスの特集は

  •  ニュースタイルのMR(働き方改革の活用)
  •  国内メーカーの営業本部長のメッセージ

 

 

ここを整理しておくことで、

厳しい将来性の中、2020年どのような方向に向かっていくべきか?

今回のアウトプットの個人的な目的はここです。

 

ニュースタイルのMRとは

 

ニュースタイルのMRとは

 

「ニュースタイルのMR」という言葉に惹かれて、記事をチェックしてみました。

一見現実離れしてそうなネーミングですが、現実的な着地点の記事だろうと思いましたので。

やはり現実的な着地点。当たり前な記載がありました。

この当たり前な点を高めていくこと、これほど難しいことはありません。

 

ポイントは

  • MRの本質は変わらない
  • MRの本質は「患者のことを思う医療従事者に寄り添い、情報の収集と提供に努めること
  • 変化することは、社会環境
  • やるべきことは、働き方を見直し、Must haveに仕事の資源を集中すること

 

 

このために、医薬品メーカーのMRさんは、自分自身の時間を以下のことに費やすべきです。

  • 自身の教養を高めること
  • 勉強をすること
  • 自問自答すること
  • やるべきことを考え実行すること

 

 

どんなにデジタルプロモーション、AI、ビッグデータが台頭しても、

医師や薬剤師の信頼関係なくして処方は得られないんです。

 

MRの課題は「MR自身の学びや教養」

具体的には

学びは「社会」であり、「社会を見る眼」「社会から見られる眼」

 

 

いま起きていることを整理します。

  •  大学病院の医局を中心としたピラミッドの崩壊
  •  地域の主役は大学教授から地域のかかりつけ医とそのコメディカルへ
  •  かかりつけ薬剤師による残薬チェック
  •  地域フォーミュラリー
  •  地域医療連携推進法人による薬剤一括購入

 

MRとして知るべきことです。

  •  地域の人口動態
  •  病床数の変化
  •  病院の再編
  •  地域が目指す医療体制
  •  患者の流れ
  •  連携状況

 

 

●これまでのMRがやってきたこと

  •  自社製品の知識習得
  •  疾患を含めた周辺情報の習得

 

●これからMRが学ぶべきこと

  •  社会構造、社会システムの変化
  •  医療産業そのももの立ち位置を揺さぶっていること

 

●そのためにやること

  • 本を読む
  • 勉強する
  • 仕事の中で実践する

 

本社から教えを請うものではない

人間としての素養を高めることです。

 

2020年、働き方改革の流れに乗って、仕事に対する向き合い方、仕事に費やす時間などを見直して、人間力を高めていく1年にしていきたいですね。

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