【製薬ブログ】転職の面接 自己紹介は何を語る?

【製薬ブログ】転職の面接 自己紹介は何を語る?

 

 

Sot@ Blog

目次 1 製薬ブログ】転職の面接で質問されたこと2 こんな時代でもMRの転職の機会ってあるの?3 MRの転職の面接で質問…

 

 

MR
転職の面接の予定があります。自己紹介って何を語っておりますか?
 

 

製薬会社もリストラ時代の真っ只中です。

転職サイトや転職エージェントに申し込みをする機会が増えました。

MRの転職の面接では、どのようなことが質問されるのでしょうか?

 

 

✔︎僕自身の転職経験

私自身、製薬会社に勤務経験があり、転職経験もあります。

転職の面接は4社ほど内定をいただいた経験があります。

 

 

✔︎本日の内容

  • 転職の面接で「自己紹介をしてください」と言われたら?
  • 自分の成功体験・失敗体験は?
  • 強み・弱みを知るためには?
  • ありのままの自分

 

 

 

 

 

転職の面接で「自己紹介をしてください」と言われたら?

 

 

 

MR
製薬会社の転職の面接の始めに「自己紹介お願いします」と質問されたら、どう答えますか?

 

製薬会社の転職の面接では、序盤に「自己紹介お願いします」と言われます。

 

✔︎ポイント

  • 明るく名前を名乗ること
  • 職歴を簡潔に伝えること(1分程度)
  • 応募企業で貢献できるポイントを簡潔に伝えること

 

✔︎失敗例

  • 話が長いこと
  • 1つ1つ詳細の経歴を語ること

 

面接はコミュニケーションです。

ダラダラと質問されていないことを語ることは避けたいです。

 

✔︎自己紹介の例文

転職三郎と申します。
〇〇大学を卒業して、〇〇社に入社しました。

担当した領域や製品は〇〇です。ここ5年は大学病院を担当としてKOLマネジメントなども経験しました。
これまでの営業成績は職務経歴書通りですが、〇〇年には社内表彰を受賞しました。

今後は、大学病院のオンコロジー領域として、これまでの経験を強みを存分に発揮したく御社に応募させていただきました。
本日はよろしくお願いいたします。

 

ここでは1分程度の目安に要点をまとめておくことをオススメします。

 

✔︎自己紹介の失敗した例文

職務経歴書の詳細を語る自己紹介を一番最初の転職の面接でしました。失敗した経験です。

転職三郎と申します。
〇〇大学を卒業して、〇〇社に入社しました。
入社した時は、〇〇支店に配属されました。

〇〇支店では、〇〇市の開業医を担当して、担当製品は〇〇でした。
その時の営業成績は、〇〇でした。

その後、〇〇支店に異動になりまして、〇〇市の病院を担当しました。担当した領域や製品は〇〇です。
その時の営業成績は、〇〇でした。

その後、〇〇大学病院を担当して、担当領域は〇〇です。その時の営業成績は、〇〇でした。

今後は、大学病院のオンコロジー領域を希望しております。
本日はよろしくお願いいたします。

 

職務経歴書を見ればわかる内容をそのまま読み上げるだけの自己紹介は、イマイチな自己紹介です。

わかりやすく、簡潔に、明るく伝えることで、第一印象が良くなります。

 

✔︎ポイント

  • 明るく名前を名乗ること
  • 職歴を簡潔に伝えること(1分程度)
  • 応募企業で貢献できるポイントを簡潔に伝えること

 

自分の成功体験・失敗体験は?

 

自分自身の成功体験は必ず質問をされます。

それは実体験ですので、簡単に整理できるはずです。

 

✔︎成功体験

  1. 成功したこと
  2. 課題・ボトルネックの特的
  3. 解決したプロセス

 

特に解決したプロセスを掘り下げていくことが重要です。

 

✔︎解決したプロセスについて

  1. 自分が考えた解決方法
  2. 解決方法の優先順位
  3. 優先順位の理由

この順番で話を整理してておくと良いと思います。

 

 

成功例は、日頃からパワーポイント1枚でまとめておくことが重要

 

成果を出したら、社内で発表を求められたりします。

いつでも発表できるように整理しておくと、転職の面接だけではなく、昇格試験の面接でも有効です。

 

✔︎成功例のまとめ方

  1. 成果は?
  2. 課題は?仮説をどう立てた?
  3. どのような解決方法が有効だと思った?
  4. 複数ある解決方法の中から、その方法を選択した理由
  5. その解決方法を実行するために、社内をどう巻き込んだのか?

 

私は、このようにパワーポイント1枚でまとめておりました。

 

転職や、昇格試験の面接の直前になって、自己分析をしても遅いです。時間がかかることは間違いないです。

 

強み・弱みを知るためには?

 

 

強み・弱み分析の方法です。

効率が良い方法をご紹介します。

  1. 成功例のエピソードをまとめる
  2. 「ストレングス・ファインダー2.0」で「強み・弱み」分析
  3. 成功例の要素と「ストレングス・ファインダー2.0」の結果をリンクさせる

 

ストレングスファインダーの結果に納得しない部分がある場合、

「自分の強み」を周囲の同僚にフィードバックしてもらってください。

自分では気がつくことができない「強み」を把握することができます。

 

 

 

「自分の強み」が分からなかったのですが、この本のアンケートの自己分析で「自分の強み」を知ることができました。
 
 
ストレングスファンダーの醍醐味は、自己分析アンケートです。中古で本を購入しても、アンケートができないので注意です!
 

 

ありのままの自分

 

ここまで自己分析をしたら、面接ではありのままの自分を伝えましょう。

  • 自分はどういう性格か?
  • どのように仕事を進めるタイプか?
  • じっくり考えるタイプか?
  • すぐ行動をするタイプか?

正直に答えることをオススメします。

正直に答えないと、リラックスして回答できないです。嘘の回答に、嘘のエピソードを付け加えても、話に一貫性と説得力と熱量は生まれません。

正直に回答して落選した場合は「この会社は自分には合ってなかったんだな」と思うようにしましょう。

 

 

 

これまで最も苦労したこと、それをどう乗り越えたのか、は聞かれます。

  1. どんな現状であったのか?
  2. どんな課題と仮説を立てたのか?
  3. どんなプロセスで実行したのか?
  4. どんな結果で乗り越えることができたのか?

 

自分の経験と言葉で、具体的に語りました。

しっかり仕事をされているならば、あとは整理をするだけだと思います。

 

 

面接慣れは大切

 

社会人になると、結局のところ

  • プレゼンテーションの経験を積むこと
  • 面接の経験を積むこと

これらは給料を上げるために重要な経験だと思っております。

 

基本給を上げるためには

  • 仕事で成果を出すこと
  • 成果を出す思考プロセス
  • 成果を出す行動プロセス
  • 成果を人に伝えるスキル

 

これは、準備と経験のPDCAのサイクルを回す以外に方法はありません。

 

だから転職の面接を定期的に実施すると良いです。

昇格試験を受けることになって、面接慣れしていないと悲惨です。

 

転職の面接を経験するなら、以下の3つに登録しましょう。
 
✔︎MRさんの登録が多いエージェント
  1. リクナビエージェント:全業界の大手エージェント
  2.  JACリクルートメント(Samurai Job):外資系医薬品メーカーに強いエージェント
  3. クイック:医薬品ニュースAnswresで有名

 

 
特に、Samurai Jobを提供している「JACリクルートメント」、外資系メーカーに強いです。
新規参入メーカーなどがあれば狙い目かもしれません。

 

 

エージェントとのコミュニケーションは無料ですし、しつこい転職のススメもないので、登録だけでもしたほうが良いです。

✔︎登録は数分

  1. リンククリック
  2. 入力内容:「基本情報」「学歴」「職歴」
  3. JACリクルートメントからの情報提供を待つ

これだけのかんたんなステップ。無料。ノーリスク。

早期退職の波は今後もどんどん訪れるでしょう。

 


 

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