【営業のビジネス書】営業マンは月に1冊は読むべし

  • 2019年12月31日
  • 2019年12月31日
  • 自己啓発
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【営業のビジネス書】営業マンは月に1冊は読むべし

 

こんにちは!コロスケです!

今回は「【営業のビジネス書】営業マンは月に一冊は読むべし」についてご紹介いたします。

 

月に1冊までとは言いませんが、定期的に営業に関する本に目を通すことはおすすめです。

その理由は、「自分ができていること」「できていないこと」のチェックです。

 

MRはルーチン営業です。

定期的に訪問をしていくにつれ、顔を覚えてもらい、コミュニケーションも成り立ってきます。

 

それで「何となくデキる自分」に陥ってしまうんです。

客観的に自分を見つめることが必要です。

そのために本を読んで「自己肯定、自己否定を繰り返す」この作業が必要なのでは?

営業所長や現場に携わる人は、年に1回くらい読んだ方がよいと思います。

 

今回は、ビジネス書「あの営業マンが選ばれる本当の理由」についてご紹介しております。

こちらの是非参照してください。

 

アラフォーの中小企業診断士、英語、読書コツコツ日記

目次 1 「あの営業マンが選ばれる本当の理由」を読んでみた1.1 営業マンが選ばれる本当の理由1.2 トップ営業マンが大…

 

私が新人MRだった頃、最初はエリア配属でした。

そのエリアには、某国内医薬品メーカーの50代のベテランMRさんが主のようなエリアでした。

その方は、そのエリアを10年以上担当しておりました。

得意先の先生にも信頼されており、エリアのことは何でも知っているベテランMRでした。

 

新人の私にとっては一流の営業マンのように見えました。

本当に一流の営業マンだったかもしれませんし、そうでなかったかもしれません。

 

私も国内大手医薬品メーカーで大学病院をいくつも担当してきました。

その経験から思うことは、「10年担当していたらエリアの主になって当たり前」なんです。

 

我々がやるべきことは、そのベテランMRさんが10年かけてやっていたことを1年でできないのか?とチャレンジすることなんです。

そして、そんなチャレンジをするMRさんを育成することです。

そのために、定期的に営業に関する本を読んで、チェックしていくことが大切だと思います。

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