【圧倒的人気】話題の米国株投資について調べてみた【ヘルスケア・製薬株】

【圧倒的人気】話題の米国株投資について調べてみた【ヘルスケア・製薬株】

(更新日:2020年12月20日)

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会社の昇給も見込めません。副業・節税・資産運用に注目しております。米国株はどう?

 

 

✔︎ 本日の内容

  • 米国株 注目の理由
  • 米国ヘルスケア株
  • オススメの証券会社

 

 

✔︎ 本記事の信頼性:僕のこと

 

私は、現在下記のテーマについて情報発信しております。

Sota@nobisota

僕は医薬品メーカーの本社業務の管理職です。

スタートはMRでした。MRとしてのキャリアはこちらです。

 

✔︎ 僕のMR経験

近年、サラリーマン投資家も増えてきました。

その流れに沿って、投資も始めました。

めちゃくちゃ注目されている米国株についてリサーチしてみました。

 

米国株 注目の理由! 伸び続ける成長産業

 

 

 

なぜ米国株が注目されているの?

 

2020年11月、米国ニューヨーク・ダウ工業株30種平均が史上初の3万ドルを突破しました。

新型コロナウイルスの感染拡大で急落したにも関わらず、急回復をしたのです。

 

ここ数年の米国株を支えてきた会社は

  • Google
  • Apple
  • Facebook
  • Amazon

といったハイテク産業株です。

GAFA株は、コロナの中でも米国の株高を牽引しておりました。

 

 

 

これからの狙い目は、「バリュー株」と言われる株です。

バリュー株とは

  • 企業の収益力に対して、株価が割安
  • 配当利回りが高い

といった、狙い目の株です。

 

注意点は、「高配当であるが業績は良くない会社」です。

このケースは、配当が低くなる傾向があります。

 

 

 

米国のバリュー株

 

 

 

オススメと言われているバリュー株にはどのような会社がありますか?
バリュー株とは、会社の収益力に対して株価が安い、配当が高い株のことです。
高配当の目安は、3.0%以上と言われております。
では2020年12月時点で、減配リスクの少ない高配当株にはどのような会社があるのでしょうか?

ヘルスケア関連①:アッヴィ

 

米国のヘルスケア産業の中で、高配当の会社の1つ目はアッヴィです。

 

● アッヴィ(2020年.12)

  • 配当利回り:4.9576%
  • 1株あたりの配当:5.20
  • 1株利益:4.5736
  • 予想PER:9.19
  • 予想ROE:27.695

※PER:株価収益率:株価の割安性を表す。(低い:割安、高い:割高)

※ROE:自己資本利益率

と、アッヴィの配当利回りは高配当の目安である3%以上となっております。

 

ヘルスケア関連②:ファイザー

 

米国のヘルスケア関連、高配当会社はファイザーです。

 

● ファイザー(2020.12)

  • 配当利回り:4.102%
  • 1株あたりの配当:1.56
  • 1株利益:1.419
  • 予想PER:9.19
  • 予想ROE:27.695

※PER:株価収益率:株価の割安性を表す。(低い:割安、高い:割高)

※ROE:自己資本利益率

 

と、ファイザーの配当利回りは高配当の目安である3%以上となっております。

 

 

ヘルスケア関連③:メルク

 

米国のヘルスケア関連、高配当会社、続いてはメルクです。

 

● メルク(2020.12)

  • 配当利回り:3.2573%
  • 1株あたりの配当:2.6
  • 1株利益:4.5466
  • 予想PER:20.6
  • 予想ROE:48.144

※PER:株価収益率:株価の割安性を表す。(低い:割安、高い:割高)

※ROE:自己資本利益率

と安定した行政と配当です。

 

 

 

証券会社選び

 

 

気の米国株式投資。証券会社を選ぶ基準は?

米国株の2020年の約定件数は昨年の10倍とも言われております。
米国株の魅力は、なんといっても「成長力」
そのためインターネット証券会社を中心に「手数料」の価格競争が起きております。

 

 

 

米国株式投資の始め方

 

米国株式投資の始め方です。

  1. 証券会社の口座を開く(インターネット証券)
  2. 外国株式取引口座を開設(シンプル・簡単)

この簡単なステップで、米国株などの外国株式を取り扱うことができます。

 

 

 

証券会社選びの注意点:手数料

 


証券会社選びの注意点は、手数料です。

手数料は、大きく2種類あります。

  • 取引手数料:多くのは取引額の0.495%
  • 為替手数料:円とドルに変える時の手数料

 

 

 

ネット証券の米国株取引の比較

 

各ネット証券の違いです。

● 各ネット証券の米国株取引の違い

証券会社SBI証券楽天証券マネックス証券DMM.com証券
銘柄取扱数約3680件約3540件約3810件約1090件
取引手数料約定代金の0.495%約定代金の0.495%約定代金の0.495%0円
為替手数料片道25銭(提携銀行は4銭)片道25銭買付0円、売却時25銭片道25銭
その他SBI銀行は為替手数料4銭楽天ユーザーはお得取引手数料:初回入金後20日間は最大3万円キャッシバック取引手数料0円

 

 

このような特徴だと思います。

 

 

まとめ

 

 

会社の昇給も見込めません。副業・節税・資産運用に注目しております。米国株はどう?

 


米国株やってる?

どこの証券会社使ってる?

このような疑問に対しての記事でした。

 

内容は

  • 米国株 注目の理由
  • 米国ヘルスケア株
  • オススメの証券会社

です。

 

僕はSBI証券とマネックス証券を利用しております。

僕は1株ずつ増やしました。

興味がある方は1株ずつからチャレンジも投資経験になりますね。

 

 

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