【転職面接・昇格面接・キャリア形成】自分の強みを知る STRENGTH FINDER2.0

  • 2020年3月16日
  • 2020年8月29日
  • 自己啓発
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【転職面接・昇格面接・キャリア形成】自分の強みを知る STRENGTH FINDER 2.0

 

MR

転職の面接や昇格試験、キャリア面談で「自分の強み」って聞かれるけど、、、、自分でもよく分かっていないんだよね、、

 

このように、「自分の強み」を即答できないMRさんっていますか?

もしいなければ、色んな自己啓発を行う前に「自分の強み」を把握する方が優先順位は高いと思います。

 

自分の才能・強みを知る必要性

自分の才能・資質・強みを知る方法

 

始めに少しだけ自分自身について紹介します。

国内医薬品メーカーの本社マネージャーです。

自身のMRとしての担当経験です。
・開業医・市中病院担当:3年
・地方の大学病院:5年
・東京の日本有数の私立大学病院 :4年
・東京の日本有数の国立大学病院:3年
入社した頃の私は、営業センス、コミュニケーション能力など自信もなかったです。
しかしながら、複数の会社で数多くの製品を担当し、インセンティブ大きい賞でも3回、ちょっとしたインセンティブは数え切れないくらい取っております。
自分の思いは「こんなセンスがない自分でも、正しい方向で努力をすれば成果を上げることができる」です。
そのため、自分と同じように悩めるMRさん向けに、様々な情報を毎日発信していきたいと思います。
今回は、自分の才能・強みを知る必要性と知る方法についてです。
自分自身の経験から、「自分の強みは?」って質問に自信を持って即答できない方は、是非チャレンジして欲しいと思っております。

自分・相手の強み・才能を知る必要性

 

分・相手の強み・才能を知る必要性

 

自分の強み・才能を知る必要性ってご存知でしょうか?

「さあ、才能に目覚めよう strength finder 2.0」にも記載されております。

強みを知っている人は、知らない人と比較して、意欲的な割合が6倍、生活の質が高い割合が3倍
自分の強みを把握して、自分の強みを生かして仕事をしていくことが本当に重要なんです。
自分の強みを把握しながら仕事をしておりますか?
また相手の強みを知ることも大切です。
あなたが管理職だった場合、チームメンバーの弱みではなく、強みにスポットを当てることが重要です。

従業員が周囲に悪影響を与える確率

・上司がまず、弱みに着目する場合:22%

・上司はまず、強みに着目する場合:1%

上司がまず、チームメンバーの強みに着目する習慣があれば、チームはほとんど悪い方向へ進まないことが報告されております。
皆さんは、同僚の強みにまず着目をする習慣はありますか?
自分の強みを意識して仕事ができていないのであれば、相手の強みに着目をして仕事をすることも意識できていないですよね。
それだけ「自分の強みを意識する」ことは重要なんです。
転職の面接にて「よくある質問」も想像してください。

① 自己紹介・自己PR:自分の強み

② 転職の理由:自分のやりたいこと

③ 志望動機:自分のやりたいこと

④ 成功体験・スキル:自分の強み

私も転職の面接の経験があります。
転職のよくある質問の中心は、「自分の強み」と「自分がやりたいこと」です。
これって昇格試験の面接でも同じですよね。

① 会社でやりたいこと

② これまでの成功例、どんな強みを発揮したのか

そのため、どんな人でも「自分の強みは絶対これだ!」って自信を持っていることが大切です。
私が、自信を持って「自分の強み」はこれだ!って思えるようになったのは以下の3つがマッチした時です。

① 周囲の人間からフィードバックしてもらった「強み」

② Strength Finder で把握できた「強み」

③ その2つの「強み」による成功体験を自分自身でも納得した時

 

 

自分の強みを知る方法

 

自分の強みを知る方法

 

自分の強みを知る必要性についてご紹介しました。

まだ自信を持って「自分の強み」を言えない人は、早く把握することが大切ですよね。

 

次にどうやって「自分の強み」を知るのか、です。

私は以下の3つ全ての方法でアプローチをすれば、自分の強みに自信が生まれてくると思います。

私自身も「自分の強み」に自信があまり無かったのですが、この3つのアプローチで自信を持つことができました。

 

① 周囲の人間(同僚・上司・家族)からフィードバックして把握

② Strength Finder で客観的に把握する

③ 自分の成功体験の深堀で確かめる

 

周囲の人間からのフィードバック:特に上司・部下・同僚がオススメです。

ここで大まかに「自分の強み」を把握しましょう。

 

そして絶対にやるべきことは客観的評価です。

入社前に実施してる人が多いと思いますが、「Strength Finder」が一番オススメです。

管理職試験や転職の面接を受けている人は、みんな一度は実施していると思います。

 

 

こちらは本を購入すると、本の中にWEB診断ツールの「アクセスコード」がついております。

この「アクセスコード」を使ってインターネットで177問の質問に25分かけて回答する方法です。

1問あたり20秒という制限もありますので、回答結果に「自分らしさ」が滲みでます。

 

注意点は、アクセスコードは1回しか使用できません。

メリカリなどで中古の本を買っても「アクセスコード」が使用されていたら全く意味がありません。

新書で購入することがオススメです。

 

そして、自分のこれまでの成功経験を書き出し見てください。

どのような強みを発揮して成功したのかを分析して見てください。

おそらく、周囲の人間のフィードバックと、ストレングス・ファインダーの結果とマッチしてます。

 

それが「自分の強み」です。

 

まとめ

 

今回は以下のような悩みにアプローチしてみました。

 

MR

転職の面接や昇格試験、キャリア面談で「自分の強み」って聞かれるけど、、、、自分でもよく分かっていないんだよね、、

 

今回まとめた内容です。

自分の才能・強みを知る必要性

自分の才能・資質・強みを知る方法

 

自分の強みを知る方法です。

 

① 周囲の人間(同僚・上司・家族)からフィードバックして把握

② Strength Finder で客観的に把握する

③ 自分の成功体験の深堀で確かめる

 

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