【グロービス学び放題】MRの学習法について

【グロービス学び放題】MRの学習法について

 

こんにちは!コロスケです!

今回はグロービス学び放題についてご紹介します。

その中でもコンテンツ「Learn how to learn:自分の学習方法を見つける4ステップ」について勉強しました。

今回はその備忘録をまとめました。

 

結論から言えば、MRさんに「グロービス学び放題」は超おすすめです。

なぜならば、

  • MRという職業はスキマ時間があること。
  • 学習すべきことが多い職種であること。
  • 今後変革が多い業界であり、変革を求められる職種であり、変革しないと生き残っていけない

 

グロービス学び放題について

 

グロービス学び放題について

 

「グロービス学び放題」とは、ビジネススクールであるグロービスが提供する定額制の動画学習サービスです。

グロービスが保有するビジネスや経営に関する講義動画コンテンツやeラーニングを、いつでもどこでも好きなだけ学ぶことができます。

現在キャンペーン中で、月額980円で学び放題となっております

 

4つタイプの中で各カテゴリが含まれております。

  •  初級(フレームワーク)
  •  中級(ビジネススキル)
  •  実践(ビジネス実践知)
  •  実践(Trend pickup)

 

カテゴリは下記の通りです。

思考 業種、職種、役職を問わずビジネスに必要な思考スキル
マーケティング・戦略 顧客を創造し、競争に勝つための必要スキル
組織・リーダーシップ 人と組織を動かすリーダーに必要なスキル
会計・財務 企業活動をカネの面から読み取り、適切な投資判断をするスキル
グローバル グローバル環境でビジネスを推進するスキル
創造 社会に影響を与えるための創造スキル
変革 チェンジ・リーダーの実践から学ぶ
テクノベート テクノロジー×イノベーションを推進するリーダーから学ぶ
キャリア・志 志を持ち、自らのキャリアを前向きに作る
豊富なコンテンツがあり、視聴するのも1年がかりぐらいの量です。
今回は、「learn  how to learn 」を勉強しました。
その備忘録としてまとめました。

「learn how to learn〜自分にあった学習法を見つける4つのステップ」

「learn how to learn〜自分にあった学習法を見つける4つのステップ」
今回は、「learn  how to learn 〜自分に学習法を見つけるための4つのステップ」を学びました。
このコンテンツを学習した目的は
  •  今後オンラインで学習する機会を設けたから
  •  学習をスタートするにあたり、効率よく学習したいから
私の学習する目的は大雑把にこんな感じ
  •  社外、社内(家庭内)の課題発見能力の向上
  •  社外、社内(家庭内)の課題解決力の向上
  •  人間力の向上
社会人の学び方は
  1. 問題意識を持つこと
  2. 必要知識をインプット
  3. 状況・判断&行動
  4. 評価

 

なぜならVUCAな世の中であるから

  • V:Volatility (変動性)
  • U:Uncertainly(不確実性)
  • C:Complexity(複雑性)
  • A:Ambiguity(曖昧性)

 

学ぶサイクルもPDCAからOODAへ

  • O:Observation (観察)
  • O:Orientation(状況判断)
  • D:Decision(意思決定)
  • A:Action(行動)

 

これから必要なスキルは

激動の変化の時代、環境変化のスピードが激しい時代、変革を推進する力

  •  ヒューマンスキル
  •  業界内知識、自社内知識
  •  高度な専門性
  •  ビジネスフレームワーク
  •  コンセプチュアルスキル

 

そのために目標設定をする

長期的なキャリアを見据えた目標

  •  どんな価値観を大切にしてきたか?これからも大切にしていきたいか?
  •  どんな仕事に携わっていたいか?
  •  どんなプライベートを送っていたいか?
  •  どんな知識を身につけていたいか?

 

学びには5分類ある(ロバート・ガニエが提唱した学びの5分類)

例)営業職の場合

言語情報:新商品情報を暗記する

知的技能:顧客に応じてトークを使い分ける

認知的方略:新商品情報を効率良く学ぶ

運動技能:魅力的なプレゼンテーションをする

態度:コンプライアンスを遵守する

 

ポイント:学習スケジュールを立てて学習すること

 

●大切なこと

復習することが大切 ●理由:人は1日後には74%忘れる(エビングハウスの忘却曲線)

 

●忘れない方法

  1. 自分でまとめる(メモの残す、図式化する、1枚でまとめる、導線上に可視化する)
  2. 相手に伝える(結論→理由→例→結論)
  3. 仕事で使ってみる(学んだことを忠実にやってみる。教訓化する)

 

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