【製薬ブログ】MRにおすすめの資格とは?【空き時間を有効活用せよ】

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(更新日:2020年12月25日)

 

 

MR
製薬業界は将来が不安です。何か勉強したいです。オススメの資格はありますか?

 

このような疑問に対して、僕自身の経験をご紹介します。

 

✔︎ 本日の内容

  • 製薬業界の将来は?
  • おすすめの資格は?
  • おすすめの通信スクールは?

 

 

✔︎ 本記事の信頼性:僕のこと

私は、現在下記のテーマについて情報発信しております。

Sota@nobisota

 

私は、医薬品メーカーの本社管理職です。

MRの経験が長く、そのほとんどの期間を大学病院を担当しておりました。

 

✔︎ 僕のMR経験

MRから本社に異動し、複数の収入源がある私がオススメする資格をご紹介します。

 

 

 

 

 

製薬業界の将来性は?

 

 

MR
製薬業界は定年まで働くことが難しいのですか?

製薬業界のみならず、終身雇用制は終焉を迎え「定年まで働く」という考えは捨てた方が良いと思います。

「70歳を過ぎても収入がある」という働き方を模索する方が良いのでは?

製薬業界の将来は、減少しているMR数の推移からも想定できると思います。

 

 

 

 

MR数の推移

 

MR数は2013年以降、減少の一途をたどっております。

 

 

✔︎ MR数の減少

  • 2013年:65,752人
  • 2014年:−1,095人
  • 2015年:−522人
  • 2016年:−950人
  • 2017年:−752人
  • 2018年:−2,533人
  • 2019年:−2,742人:57,158人

減少には拍車がかかっております。

2020年も早期退職を導入した会社もあり、さらに減少していることは間違いないでしょう。

 

 

 

 

製薬業界の将来性

 

 

MR
MRの将来性は厳しいようですね。日本における製薬業界の将来性は?

製薬業界の将来性は、これまで以上に厳しくなることが予想されております。

 

 

 

✔︎ 製薬業界の課題

  • 高齢化社会における医療費抑制
  • 度重なる薬価改定
  • 後発品の急速な浸透
  • フォーミュラリーによる新薬の売上ダウン

など、新薬メーカーにとってはネガティブインパクトがあります。

 

 

 

製薬業界としての将来性も、度重なる課題の連続なんですね。
製薬業界は、医薬品メーカーもサバイバル時代に突入しております。
よって社員も定年退職をするまでサバイバルが続くでしょう。
楽しくサバイバルを続けるためには、複数の収入源を確保したいところです。

 

 

 

 

おすすめの資格は?

 

 

リストラ・早期退職は怖いです。おすすめの資格はありますか?
私自身もインプット・アウトプットを繰り返し資格を取得してきました。
これは勉強をしておいてよかった、取得をしておいてよかった、資格はもちろんあります。
僕は、学んでおいた方が良い資格の切り口は2パターンだと思っております。
✔︎ 資格のポイント
  1. 所属企業でステップアップできる資格
  2. リタイアしても独立できる資格

 

やはり強い資格としては、「ステップアップ」と「独立」といくキーワードです。

 

 

独立できる資格とは

 

資格の中には、独立できる資格があります。

もちろん独立して稼ぐことは大変難しいです。

しかしながら、「何もない」よりは十分武器になります。

 

✔︎ 独立できる資格

  1. 公認会計士(難易度偏差値77)
  2. 弁理士(難易度偏差値75)
  3. 司法書士(難易度偏差値76)
  4. 税理士(難易度偏差値75)
  5. 社会保険労務士(難易度偏差値65)
  6. 行政書士(難易度偏差値62)
  7. 中小企業診断士(難易度偏差値67)

 

 

 

勤務しながら勉強をすることを考慮すると

  1. 社会保険労務士
  2. 行政書士
  3. 中小企業診断士

これらが現実的なところでしょう。

 

 

 

独立後の収入

 

 

 

独立後の収入はどうでしょうか?

 

✔︎ 独立後の平均年収

 

●行政書士:約600万円(1000万以上もある)

●社会保険労務士:約500万円(1000万以上もある)

●中小企業診断士:約700万円(1000万以上もある)

引用:ユーキャンHP、Studying調べ

独立後の平均年収を調べましたが、引用元によって大きな差があることが実情です。

 

 

 

 

 

ポイントは、

  • 企業内でも活躍の場があること
  • 独立もできること

資格を取得すれば、この2点は期待できる可能性があります。

 

 

 

 

 

簡単な資格であればITパスポート

 

 

独立できるような資格は、ハードルが高い。難しい。というご意見もあります。

まずは簡単な勉強から始めてみたいという方には「ITパスポート」がオススメ。

武田薬品も資格取得を促進しております。

ITパスポートについては、こちらを参照ください。

Sot@Blog for FIRE

目次 1 【製薬・MRブログ】ITパスポート受験のススメ:難易度・勉強時間は?【武田薬品で話題】2 武田薬品はITパスポ…

 

 

おすすめの通信講座は?

 

僕自身も通信講座で学習して、資格を取得してきました。

僕自身が通信講座を選んだ時のポイントです。

 

 

✔︎ 通信講座を選ぶポイント

  1. 合格実績がある
  2. 分かりやすい
  3. コストがかからない
  4. 続けやすい

 

今はスマートフォンの普及により、パソコンのみならずスマートフォンで学習ができるよう設計されているスクールもあります。

紙テキストではなく、動画学習で学ぶスタイルが一般的になり、コストも安くなってきました。

僕がおすすめの通信講座がこちらです。

 

通信講座①:StuDying(スタディング)

 

オススメ通信講座の一つ目は「StuDying」です。

スマートフォンにより「隙間時間」でも学習できるよう設計されております。

 

● 特徴

  • マインドマップを活用した記憶法
  • チャプターごとの練習問題⇨過去問の反復学習
  • コスト

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忙しいビジネスマンだから低コストでポイントを抑えて合格をしたい!って人に向いているね

 


もちろん社会保険労務士なども含めた資格全般に対応しておりますので、一度のぞいて見てください。

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通信講座②:資格スクエア

 

法律系に強い通信講座が「資格スクエア」

司法試験はもちろんながら行政書士や社会保険労務士にも対応しているオンライン講座です。

資格講座 | 資格スクエア



 

 

 

法律系の資格を学びたいって方に向いているね

 

 

通信講座③:診断士ゼミナール

 

 

中小企業診断士に特化した通信講座が「診断士ゼミナール」です。

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●特徴

  • 動画やテキストのコンテンツの豊富さ
  • 分かりやすい授業
  • コストパフォーマンス

独学でじっくり勉強をしたい方にはオススメの通信講座です。

コンテンツが豊富ですので、理解は深まると思います。

 



 

 

低コストで中小企業診断士の勉強をじっくりしたいって人に向いているね。

 

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まとめ

 

 

製薬業界は将来が不安です。何か勉強したいです。オススメの資格はありますか?

 

このような疑問に対して、僕自身の経験をご紹介しました。

 

✔︎ 本日の内容

  • 製薬業界の将来は?
  • おすすめの資格は?
  • おすすめの通信スクールは?

 

生き残る人は、早く取り掛かった人だと思います。

 

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