【製薬・MRブログ】武田薬品 ITパスポート資格取得を従業員へ促す

【製薬・MRブログ】武田薬品 ITパスポート資格取得を従業員へ促す

 

 

MR
製薬会社でMRをやっております。武田薬品工業が従業員に向けて「ITパスポート」の資格取得を促している記事を読みました。

 

 

 

MR
「ITパスポート」ってどんな資格?難しい試験なの?

 

このような疑問にお答えいたします。

 

 

✔︎本日の内容

  1. 武田薬品:ITパスポートの資格取得を従業員へ促す
  2. 資格「ITパスポート」とは?
  3. 資格を取得するためには?

 

 

✔︎本記事の信頼性:僕のこと

私は、現在下記のテーマについて情報発信しております。

Sota@nobisota

僕の元MRです。MR経験は下記の通りです。

 

✔︎ 僕のMR経験

今回は「ITパスポート」関連のお話です。

私自身、初級システムアドミニストレーターに合格しております。

 

武田薬品 ITパスポートの資格取得を従業員へ促す

 

 

 

MR
武田薬品工業が従業員に国家資格である「ITパスポート」の資格取得を促しているそうです。

 

武田薬品工業の狙いとは?

✔︎ ITパスポート 導入の狙い

  • デジタル技術を有効に活用したい(既存データの分析、最新デジタルの知識など)
  • リアルとバーチャルを融合したベストミックス体制を築きたい

 

こんな感じなんだそうです。

 

✔︎ ITパスポート 導入の現状

  • 今年から、デジタル技術の活用を推進する役割を果たす「デジタルリード」を運用開始
  • デジタルリードは全員MRで220人が任命
  • そのうち約70人が「ITパスポート」の資格取得済

 

武田薬品の興味深いところは、せっかくデジタルを活用するならば資格取得もさせよう、という仕掛けです。

おそらく医薬品メーカーであれば、所属チームの中、所属営業所の中、所属営業部の中に「デジタル推進の旗振り役」がいる会社もあるのでは?

新型コロナウイルスの感染拡大により、ますますデジタル活用が命題となっている現状もあります。

その中で武田薬品工業は、どの会社でもいそうな「デジタルの旗振り役」の位置付けを高くして、ニュースの記事にまでさせているのだからスゴイの一言。

 

✔︎ ITパスポート 武田の方向性

  • まずはデジタルリードの全員が「ITパスポート」の資格取得を目指す
  • 将来的には国内ビジネス部門の全従業員へ推奨する
  • デジタル技術を活用する企業文化構築

 

会社の従業員全員のITリテラシーを高めることを目指すようです。

 

資格ITパスポートとは

 

 

 

MR
ITパスポートとはどんな資格なの?

 

✔︎ ITパスポートの資格とは

ITの基礎知識があることを証明する国家試験です。具体的には以下の知識が問われます。

  • 新しい技術(AI、ビッグデータ、IoT など)や新しい手法(アジャイルなど)の概要に関する知識
  • 経営全般(経営戦略、マーケティング、財務、法務など)の知識
  • IT(セキュリティ、ネットワークなど)の知識
  • プロジェクトマネジメントの知識
  • その他の総合的知識

 

✔︎ 合格するメリットとは

  1. 試験勉強を通じて基礎知識を取得できる
  2. 組織のIT力が向上、コンプライアンス強化が期待できる
  3. 就職が進学で約立つ

 

このような知識を習得することで、自分を強化・組織を強化・将来へ繋げる、ってことです。

  • 「情報セキュリティや情報モラル」
  • 「企業コンプライアンス・法令遵守」
  • 「経営戦略、財務など、経営全般」
  • 「業務に必要なITの基礎知識」

IT系企業では、就職のエントリーシートの際に活用している企業も多いです。

 

✔︎ 受験状況

  • 令和元年は100万人以上が受験
  • 約60%以上が社会人
  • 約60%以上が非IT系企業

このようなこともあり、今後デジタル技術の活用が増えていく企業が資格取得を活用しているのでしょう。

 

✔︎ 試験について

  • CBT方式で受験
  • 指定会場にて、週末は毎週実施
  • 試験時間:120分間
  • 問題数:100問(4択問題)

 

 

資格取得に必要な勉強時間と難易度は?

 

「ITパスポート」の資格取得に必要な時間は、約100時間程度であると言われております。

インプットに約70時間、過去問などのアウトプットに約30時間。

IT知識が豊富な人にとっては、20時間程度の学習時間で資格取得をされている方もいます。

 

難易度は、国家資格ではなりますが、情報処理技術関連の資格の中では「一番カンタンなレベル」です。

私は前身である「初級システムアドミニストレーター」の資格を取得したことがあります。

初級アドミニストレーターの試験は正直カンタンでしたが、これよりもカンタンだそうです。

実際に合格率は、初級シスアドは30%程度だったようですが、ITパスポートは50%であり、2人に1人が合格するカンタンな試験です。

 

資格を取得するためのオススメ通信講座は?

 

では資格取得のためにオススメの通信講座は?

✔︎ オススメの通信講座

  1. ユーキャン
  2. STUDYing
  3. フォーサイト

コストパフォーマンスが良い、通信講座です。

 

僕はスタディイングが好きです

 

僕自身は、資格取得の勉強をする際には、「スタディイング」が好きです。

✔︎ STUDYing(スタディイング)のメリット

  • 通信講座の中でも「安い」
  • スマホで勉強できるコンテンツ
  • スキマ時間を活用しやすい
  • 反復学習しやすい

 

実際に使っておりますし、このような印象です。

 

≫≫資格取得なら「スタディイング(STUDYing)」はこちら

 


まとめ

 

本日の内容を振り返ります。

✔︎本日の内容

  1. 武田薬品:ITパスポートの資格取得を従業員へ促す
  2. 資格「ITパスポート」とは?
  3. 資格を取得するためには?

 

製薬業界で生きていくなら、MRサバイバルに勝ち抜くことが必要です。

MRサバイバルは始まっていて、武田薬品は「ITパスポート」資格取得という手を打ってきました。

僕は、初級シスアドの資格を持っておりますし、中小企業診断士でも勉強しておりますので、ITパスポートは狙っておりませんが。

全くIT知識がない人は、勉強してみると良いかもですね。

 



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