【製薬・MRブログ】MRはいらない時代がやってくる?

【製薬・MRブログ】MRはいらない時代がやってくる?

 

 

MR
MRの早期退職やリストラが加速しております。MRはいらない時代がやっているのでしょうか? 

本日は、このような疑問にお答えいたします。

 

✔︎ 本日の内容

  • MRの仕事
  • リストラ・PIPの対象となる人とは
  • 2021年のMRさんのチャレンジ

 

 

✔︎ 本記事の信頼性:僕のこと

私は、現在下記のテーマについて情報発信しております。

Sota@nobisota

 

僕のMR経験です。

 

✔︎ 僕のMR経験

 

MRの早期退職やリストラ、PIPが加速をしております。

MRはいらない時代がやってくるのか、を考察したいと思います。

 

MRの仕事とは

MRはいらないのか?

この疑問について考察するためには「MRの仕事」の定義について、深く考えてみる必要があります。

 

✔︎ 製薬企業の使命とは

製薬企業の使命:「すぐれた医薬品を開発して医療に提供し、患者さんの疾病の治療、健康の維持などに貢献すること」

 

✔︎ MRの使命とは

  • MRの使命:「医薬品の適正使用のための情報の提供・収集・伝達」
  • MRの使命の先:「自社医薬品の普及」という業績

MRの仕事は法律でも定められているのです。

 

医薬情報担当者とは、医薬品の適正な使用に資するために、医療関係者を訪問すること等により安全管理情報を収集し、提供することを主な業務として行う者

(引用:「医薬品等の製造販売後安全管理の基準に関する省令」(厚生労働省令第135号))

 

 

✔︎ MRの仕事とは

MRが訪問をする医療従事者

  • 医師
  • 歯科医師
  • 薬剤師
  • 看護士など

 

MRの業務

  1. 医薬品の適正な使用と普及を図ること、
  2. 使用された医薬品の有効性情報(効き目や効果的な使い方)を収集して報告すること
  3. 使用された医薬品の安全性情報(副作用など)を収集して報告すること
  4. 医療現場から得られた情報を正しい形で医療関係者にフィードバック(伝達)すること

 

 

 

MR
みなさんは薬を売る前に、MRの使命を果たしておりますか?
MR
使用された医薬品に関して情報収集しておりますか?

 

コロナ環境下で「面会できない、仕事が進まない」と悩んでいる人も多いと伺います。

このような時こそ「MRの使命」をまずは果たしてはいかがでしょうか。

リストラ・PIPの対象となる人とは?

 

リストラ・PIPの対象となる人はどのような人なのでしょうか?


✔︎ 
リストラ・PIPの対象となる人①

  • アクティビティが悪い人
  • パフォーマンスや成果が悪い人

シンプルには、このような人が多いです。

さらに詳しくチェックしてみます。

 


✔︎ 
リストラ・PIPの対象となる人②

  • 会社の規定を守らない人
  • 会社の指示通りに働くことができない人
  • 横領など

 

管理職になったつもりで、自分のチーム全体を見渡してみてください。

チームメンバー10人いるとします。

その中から、成果を出すためのメンバー8人を選んでください。

自分は8人メンバーの中に入っておりますか?

外れた2人メンバーの中に入ってしまいましたか?

 

✔︎ 早期退職・PIPに選ばれないために

● 会社トップのアクティビティを目指す

● 会社の指示通り働く

● 成果にこだわる

● 会社の就業規定を守る

● 業界の法律や規則を遵守する

● 横領や虚偽報告はしない

● 上司面談は録音する

2021年のMRさんのチャレンジ

MRがやるべきことは、

  1. 副業で収入を確保する
  2. MR以外の仕事ができるように勉強をする
  3. リストラ・PIP対策をする

この3点を果たせば、解雇されることはないと思います。

 

① 副業で収入を確保する

 

副業を認める会社も少ないかもしれません。

会社からの給料で生活をしていると、会社を解雇された時に給与がゼロになってしまいます。

そのため、別の収入源の確保を考えておいた方が良いです。

✔︎ MRの副業・収入源

● ブログ

● アフィリエイト

● 株式投資

● 週末の別業務

など

 

入社した新入社員の給料が少ないように、副業の収入も少しずつしか増えません。

そのため「できるだけ早く、コツコツと、長く続けていく」

これがポイントです。

 

 

② MR以外の仕事の勉強をする

 

MR以外の仕事の勉強をすることがおすすめです。

MRの仕事が無くなった時に、それ以外の仕事に従事できるようにするためです。

MR以外の仕事に従事するために、幅広い勉強が大切です。

 

✔︎ おすすめの勉強

● 英会話(低コスト)

● 資格取得(低コスト)

● プログラミング(中コスト)

● ビジネススクール(高コスト)

 

 

③ リストラ・PIP対策をすること

突然PIPの導入宣言をされた時の対策をすることです。

PIPは企業独自の施策のため、違法性はありません。

そこに違法な退職勧奨やパワハラがあった場合は違法になります。

違法かどうかを、突然MRが判断する事などできません。

 

✔︎ PIP対策

  • 安易にサインをしないこと
  • 証拠を残すこと

下記にホームページを参考にすると、上記2点に集約されると思います。

 

✔︎ PIP関連のホームページ

ベリーベスト法律事務所はこちら

≫NPO法人POSSE解雇・リストラ相談センターはこちら

 

 

✔︎ 証拠を残すためにレコーダーを

今は1人1つレコーダーを持つ時代になりました。

突然呼び出しをされた時に、バレずにすぐに録音をする事が大切。倍返しをするチャンスです。

 

私が持っているのは、こちらのペン型レコーダーです。

ボイスレコーダー 小型 icレコーダー ペン型 録音機 大容量 16GB 軽量 長時間 簡単操作 音声検知自動録音 芯三本付き 日本語説明書付き 1年保証 Daping ボイスレコーダー Pro

おすすめポイントは

●お手頃価格:3000円前後

●ペン、ボイスレコーダー一体化&お洒落なデザイン

●音声検知自動録音:音声検知モード(VOR)で音声を検知すると周りに知られずに自動で録音を開始し、音声が検知しないときは自動的に音声データを保存

●録音、保存がワンタッチで操作可能:バレずにスイッチオン、営業の面談中にも利用できる

 

 

突然の面談の呼び出しの可能性もありますので、常に携帯しておく事がオススメです。

 

まとめ

 

本日はこのような内容でした。

✔︎ 本日の内容

  • MRの仕事
  • リストラ・PIPの対象となる人とは
  • 2021年のMRさんのチャレンジ

 

2021年、MRさんに必要なことは「進化」です。

会社にしがみつくことを考えても未来は明るくありません。

会社から選ばれるような人を目指せば、どこでも働くことができます。

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