【製薬・MRブログ】2021年の営業活動は「デジタルとリアルの最大限活用」?

【製薬・MRブログ】2021年の営業活動は「デジタルとリアルの最大限活用」?

全国630店舗以上!もみほぐし・足つぼ・ハンドリフレ・クイックヘッドのリラクゼーション店【りらくる】

(更新日:2021年1月2日)

 

 

 

2020年のビジネス・営業活動はリモートが中心でした。中々リモート営業活動に慣れません。2021年も引き続きデジタル活動なのでしょうか?どのようにデジタル活動に取り組めばいいでしょうか?
このような疑問にお答えいたします。

 

 

✔︎ 本記事のテーマ

2021年の営業活動は「デジタルとリアルの最大限活用」?

 

 

 

✔︎ 本記事の内容

  1. 2021年企業の活動は?
  2. デジタルの活用とは?
  3. どうすればデジタルを活用できるのか?
  4. マインドセットにオススメの本は?

 

 

 

✔︎ 本記事の信頼性:僕のこと

私は、現在下記のテーマについて情報発信しております。

Sota@nobisota

 

僕は、小さい医薬品メーカーの本社でマネージャー業務をしております。

国内大手医薬品メーカーや外資系メーカーで旧帝大や東京都内の全国屈指の大学病院をバリバリ担当しておりました。

 

✔︎ 僕のMR経験

 

2021年は、更なるデジタル技術の活用の年になるでしょう。

 

 

 

 

2021年の企業活動はどうなる?

 

 

 

2021年の企業活動はどうなるのでしょうか?

 

2021年になりました。

多くの企業の代表が「念頭所感」を発表されております。

 

 

 

内閣総理大臣の念頭所感

 

 

2021年1月1日、内閣総理大臣の菅首相が年頭所感を発表しました。

全文は次の通りです。

 

 

謹んで、新年のごあいさつを申し上げます。

新型コロナウイルスの感染拡大が続き、経済状況も依然厳しい中、まずはこれ以上の感染拡大を食い止めるべく、政府として全力を尽くしてまいります。

この年末年始にかけても、医療、保健所、介護の現場で昼夜を問わず、ウイルスとの闘いにご尽力いただいている全ての皆さまに、改めて心より感謝を申し上げます。

菅内閣は、国民の皆さまの命と暮らしを守り抜くことを固くお誓いし、感染拡大防止と経済回復に、引き続き総力を挙げて取り組んでまいります。皆さまとともに、この未曽有の国難を乗り越え、ポストコロナの新しい社会をつくり上げてまいります。

わが国の新たな成長の源泉となるのは、「グリーン」と「デジタル」です。イノベーションを目指す大胆な投資を率先して支援し、全ての政策資源を集中し、あらゆる改革を断行することで、経済社会を大きく変革し、次なる時代をリードしていきます。

コロナを機に地方への関心が一層高まる中、デジタル化を進めつつ、地方への人の流れを生み出します。農業改革や観光政策などを通じて、わが国の消費の多くを占める地方の経済を活性化させ、日本全体を元気にしてまいります。

国際情勢の不透明さが増す中にあっても、わが国の確固たる外交方針は揺らぎません。日米同盟を基軸とし、「自由で開かれたインド太平洋」を実現するための取り組みを戦略的に進めていくとともに、近隣諸国との安定的な関係を築いてまいります。

コロナ危機は、国際社会の連帯の必要性を想起させました。わが国は、多国間主義を重視しながら、「団結した世界」の実現を目指し、ポストコロナの秩序づくりを主導してまいります。

そして、今年の夏、世界の団結の象徴となる東京五輪・パラリンピック競技大会を開催いたします。安全・安心な大会を実現すべく、しっかりと準備を進めてまいります。

本年も、国民の皆さまにとって何が「当たり前のこと」なのかをしっかりと見極め、「国民のために働く内閣」として、全力を尽くしてまいります。国民の皆さまのご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

令和3年1月1日

内閣総理大臣 菅義偉

 

 

 

ここで注目をしてほしい点があります。

それは「国もデジタル化」を進めていくということです。

それは国の成長の源泉であり、働き方改革につながることであり、東京から地方へと人の流れを作っていくことに繋がるからです。

 

 

 

もう歳を取ってきたから、デジタルを活用はついていけないです。。無理ですって。。。

 

デジタルの活用にネガティブな人も多いかと思います。

ネガティブになる気持ちも理解できますが、「デジタルの活用」は「国の命題」であり「避けて通れない道」なのです。

 

 

 

 

企業の念頭所感

 

 

国の発展のためには「デジタル化」は避けて通れないことは分かりました。2021年の企業活動はどうでしょうか?企業の念頭所感は?
企業の念頭所感にも「デジタル」に関して触れられているのでしょうか?
✔︎ 武田薬品工業
また全社員のデジタルリテラシーの向上により、ボトムアップでデジタル文化を醸成し、組織としてのイノベーションを促進します。
年頭所感:武田薬品工業 取締役 ジャパンファーマビジネスユニット プレジデント 岩﨑真人

 

武田薬品は、全社員のデジタルリテラシーの向上により、ボトムアップでデジタル文化を醸成していくことを目指しているようです。

以前、こちらを紹介しました。

Sot@ Blog

目次 1 【製薬・MRブログ】ITパスポート受験のススメ:難易度・勉強時間は?【武田薬品で話題】2 武田薬品はITパスポ…

 

 

 

 

✔︎ 大塚製薬

 

情報の質とともに情報伝達の方法についても、新しい時代に沿った様々な工夫を積み重ねることで新たな価値を創造していきたいと考えます。

〔年頭所感〕大塚製薬 執行役員 医薬営業本部長 及川明朗

これはWEB面談、WEB講演会、メールなどのデジタル技術などの活用を、工夫をしながら積み重ねることではないでしょうか?

 

✔︎ アステラス製薬

 

昨年は社会の在り方、働き方が大きく変化する中、製薬業界においても変化の波がさらに加速しました。

当社では、昨年初旬より製品ポートフォリオの変化に応じた国内営業組織の体制変更や、オンデマンドによる研修体制や情報分析機能の整備を行いましたが、結果としてこの環境変化に先手を打つ形となりました。

また、前立腺癌治療剤「イクスタンジ」では「遠隔転移を有する前立腺癌」、腎性貧血治療薬「エベレンゾ」では「透析導入前(保存期)の慢性腎臓病に伴う貧血患者」に関して、それぞれ適応追加承認を取得しましたが、営業活動の自粛を迫られる中、デジタルの活用により患者さんへ製品の価値をお届けできたと確信しています。

 

企業は、スペシャリティ領域の製品へとポートフォリオが変化しております。

その中で、従来の研修体制は「一箇所に集まって研修をする」体制でした。

これからの時代は「オンデマンド」研修はもちろんのこと、新薬の採用に向けて営業活動も同じです。

デジタル技術を活用しながら、患者さんへ製品価値を届けていく時代なのです。

 

 

 

デジタル化の波、デジタル技術の活用は、2021年、企業が生存していくために必要なことなんですね。

 

 

 

デジタル技術の活用とは?

 

 

 

 

 

デジタル技術の活用とは?

 

 

 

デジタル技術の活用とは、どういうことでしょうか?

それは

  1. ウェブミーティングシステムの活用:zoonやteamsなどの
  2. ウェブセミナーの活用:webinarなどの
  3. メール、スマートフォンアプリの活用

 

など、既存の技術を今よりも2倍、3倍、4倍と活用していくことだと思います。

今までの働き方の中で、これらの技術を取り込んでいく時間を増やしていくことに尽きるのです。

 

 

 

 

どうすればデジタル技術を活用できるのか?

 

 

 

 

そうはいってもデジタル技術を活用するモチベーションが上がりません。技術を活用するノウハウはありませんか?

 

 

 

デジタル技術やデジタルコンテンツの活用に慣れない、モチベーションが上がらないという方もいると思います。

どうしたら技術を活用できるのでしょうか?

答えは「やるしかない」ってこと。

 

 

 

✔︎ デジタル活用のノウハウ

  1. マインドセット:まずはやってみる
  2. 自分の安全地帯「コンフォートゾーン」に逃げ込まない
  3. 高速でPDCAを回す
  4. デジタルをリードする立場に立候補する
  5. デジタルの専門家にならない
  6. デジタルを使う素人として、使うことを追求する
  7. 画期的な使い方の「ひらめき」は「無意識の圧倒的活用」の先にある
  8. たくさんの無駄をしても良い、という気持ちでデジタルを積極活用する

 

 

 

企業の中で、またはチームの中で、「デジタル活用を中心にビジネスを執り行う」これまで誰も経験をしてこなかった道です。

誰も経験してこなかった道をリードしていくことは素晴らしい経験なんです。

ポイントは「今できることを圧倒的にこなすこと」です。

 

 

 

マインドセットにオススメの本は?

 

 

 

 

 

デジタル活用をしていく上で、マインドセットする自己啓発本はありますか?
大前研一さんの著書です。

知識や情報はAIに任せれば良い、これから必要なことは「無から有」を生む力だ。

トヨタ出身でペッパー君の元開発リーダーの著書です。
会社で新しいことを実現するエッセンスです。
必要なことは「才能より練習」

コロナ下におけるメール術に関する本です。

以前からあるセールスレターのビジネス書です。

少し古いかもしれませんが、セールスレターの本の中では有名な本ですね。

本を読むならkindleがオススメです。

通勤・お風呂の読書などに利用しております。

 

 

 

 

 

● 端末はKindle paper-white

僕は端末はkindle paperwhiteを使っております。

通勤時間、カフェ、お風呂などで使用できます。まずは8GBで十分だと思います。

 

▶︎▶︎▶︎Kindle Paperwhite 防水機能搭載 wifi 8GB ブラック 電子書籍リーダー + Kindle Unlimited(3ヵ月分。以降自動更新)

ハイグレードの方が好きな方は、kindle oasisもあります。

 

 

 

 

僕は月額980円の「Kindle unlimited」も利用しております。

無料で読める本も入っておりますのでオススメです。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

本日は、以下のような悩みに関する記事を紹介しました。

 

 

2020年のビジネス・営業活動はリモートが中心でした。中々リモート営業活動に慣れません。2021年も引き続きデジタル活動なのでしょうか?どのようにデジタル活動に取り組めばいいでしょうか?

 

そのため、2021年の営業活動は「デジタルとリアルの最大限活用」?ってテーマで、以下のような記事です。

  1. 2021年企業の活動は?
  2. デジタルの活用とは?
  3. どうすればデジタルを活用できるのか?
  4. マインドセットにオススメの本は?

 

 

結局、圧倒的な行動力が現状を打破するんだと思います。

 

全国630店舗以上!もみほぐし・足つぼ・ハンドリフレ・クイックヘッドのリラクゼーション店【りらくる】

最新情報をチェックしよう!