【製薬ブログ:武田・リリーの早期退職】MRの転職エージェント登録はマジでオススメ【メリットは求人・面接対策だけではない】

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(更新日:2020年9月18日)

 

 

Hanako
武田薬品・イーライリーが早期退職。コロナの影響で各社業績も厳しいみたい。。。
今後は転職市場に人も溢れてくることは間違いなさそう。。。
 

 

 

Hanako
おためしで転職エージェントって登録したいけど、、、転職活動を強制されたりしない?オススメのエージェントは?

 

 

 

 

転職エージェントって気になる。登録したら「むりやり転職活動をさせられる」なんて面倒なことない?

こんな疑問にお答えします。

 

 

✔️本記事の内容

  1. 自身の経験でオススメな転職エージェント3選
  2. 転職エージェントに登録する価値(メリット・デメリット)
  3. まずは登録→ 全力で働きながら転職活動のススメ

 

 

こんな僕自身、転職経験もあります。エージェントさんとは定期的にコミュニケーションをしております。

今の会社で「評価されている人」も「評価されていない人」も、全て転職エージェントに登録しておくことはオススメです。

僕がそう思う本音を記事にしていきます。

 

 

Xserver Business

自身の経験でオススメな転職エージェント3選

結論からいうと、総合大手エージェント3社、ミドルクラスのエージェント2社に登録しております。

個人的には以下の3社。IT系に強い転職サイト・転職エージェント3選

 

 

 

転職エージェント登録のメリット・デメリット

転職エージェントに登録すると、手続きが面倒なのでは?

登録するだけでメリットはあるの?面倒くさいデメリットしかないのでは?

メリット・デメリットにお答えします。

 

✔️メリット

  1. メリット①:業界の動向の把握
  2. メリット②:これまでのキャリアの振り返り
  3. メリット③:モチベーションが上がる

 

 

✔️デメリット

  1. デメリット①:面談時間の制約
  2. デメリット②:書類作成の時間の制約

 

メリット①:業界の動向の把握

転職エージェントさんから求人を紹介いただきます。

その求人がある背景も教えていただけます。

  • 「日本法人を新規で事業を立ち上げる」
  • 「新規領域に参入するため組織を立ち上げている」
  • 「適応拡大による成長品のため人員大幅増加」
  • 「欠員のため経験者を募集している」

などです。

特に「日本法人を新規で事業を立ち上げる」など業界動向を知ることができますよね。

例えば、ギリアド・サイエンシズがC型肝炎治療薬を上市した際と同様な動向が今後あるのか、などです。

 

既存市場で既存メーカーがシェア争いを繰り広げている中で、新規日本法人を立ち上げる会社は少ないです。

日本市場に参入する会社は「画期的な製品・ゲームチェンジャーの製品を持っている会社」です。

 

 

また「新規領域に参入するため組織を立ち上げている」動向も把握することができます。

既存のメーカーがオンコロジー領域を立ち上げるため経験者を募集する、などです。

各メーカーのパイプラインから、本格的に上市が見込めるようになってきた製品は、上市プランが策定されます。

エージェントの方々は、人材の流れを把握することにアンテナを立てて企業動向をチェックされております。

こちらが積極的にコミュニケーションを取っていくことで、そのような情報を入手できるので、マジでオススメです。

 

メリット②:これまでのキャリアの振り返り

これまでのキャリアを振り返ることができます。

職務経歴書を作成して、エージェントさんに送付して面談をします。

ここで「イケてる」「イケてない」が分かるワケです。

 

自身のこれまでの経験ですと

  • オンコロジー領域を経験した
  • 希少疾患・難病・中枢神経領域を経験した
  • 生物学的製剤を経験した
  • 大学病院を担当した
  • 開業医でプライマリーケアを経験した

などです。

 

これまでの成果ですと

  • 会社から表彰をされた
  • 売上を〇〇%伸ばした
  • 新薬を〇〇%のトップシェアにした

などです。

これまでの経験と成果が、客観的にどのような判断されるのか、これを肌で感じることができます。

 

 

メリット③:モチベーションが上がる

エージェント面談をするとモチベーションが上がります。

私自身、20代の頃からエージェントの方と面談をしております。

その頃は、MRとして開業医を担当し、成果もイマイチでした。

 

そこでエージェントさんと面談をしてモチベーションが上がったことを覚えております。

  • 疾患領域のエキスパートを担当した方が良い
  • 大学病院を担当した方が良い、特に東京が良い
  • インセンティブは総なめにした方が良い

などです。

 

分かっちゃいたけど、本当にココを目指さないと生き残っていけないんだなと肌で感じました。

そこからモチベーションを上げて今にいたります。

 

 

デメリット①:書類作成の時間

 

転職エージェントの登録は、ノーリスクだと思っております。

そこで敢えてデメリットをあげるなら、業務で忙しいときに「職務経歴書」「履歴書」を作成する時間です。

しかし、1回ベースを作成しておけば、あとはアップデートするだけです。

作成した「履歴書」「職務経歴書」を添削してくださいます。

エージェントさんが客観的にみて、アピールポイントとなるところを教えてくださいます。

 

 

デメリット②:面談の時間の制約

 

転職エージェントさんと面談することになります。

電話で面談や、直接面会して面談などです。

今は、オンライン面談が主流かもしれません。

 

仕事でバタバタしている中で、約1時間ほど面談をします。

そのため、少し落ち着いている時間帯に面談の予約をすると良いかもしれません。

 

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まずは登録→ 全力で働きながら転職活動のススメ

まずは動いて登録するって行動がマジで大切です。

仕事もそうだと思いませんか? まずはやってみる。

無理だと思っていたこと、無理だと思っていたプロジェクト・スケジュールなど、やってみたらクリアできませんでしたか?

 

 

MRの転職市場が過剰な飽和状態になっている

武田薬品工業が8月17日に、従業員の早期退職と転進を支援する「フューチャー・キャリア・プログラム」を発表しました。

勤続年数が3年以上、国内のビジネス部門、年齢30歳以上です。

募集期間は9月28日から。退職日は11月30日。

 

つまりは、タダでさえMRの転職は厳しい中で、武田薬品工業の社員が転職市場に流入してくるわけです。

 

MRとして生き残っていくためには「しがみついてでも会社にいること」ではないと思います。

転職市場で勝ち抜くことでもないです。

どこの会社でも評価されるような、経験とパフォーマンスとスキルです。

そのためには、まず自分のキャリアを客観的に評価してもらい、これから必要な経験やスキルなどを把握することです。

そうすればモチベーションが上がります。

モチベーションが上がればパフォーマンスも向上します。

 

まずは登録。「JAC  Recruitment(Samurai Job)」

 

まずは登録。働きながら動くことです。

登録は簡単で5分程度です。あとはメールが来るので面談予約をするだけです。

僕は個人的には「JAC  Recruitment(Samurai Job)」です。

≫「JAC  Recruitment(Samurai Job)」の登録はこちら

 

 

 

管理職クラスとかではなくてもOKです。

医薬品メーカー・MRで登録をすれば、JAC Recruitmentからメールがきます。

あとは面談日程を返信するだけです。

 

今日武田薬品工業の早期退職プログラムは発表されましたので、登録するなら早い方が良いかもしれません。

そもそも面談の予約が取りづらくなるかもしれないので。

エージェントさんも忙しくなるかもしれません。

 

 

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